Wikiquote jawikiquote https://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.46.0-wmf.26 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikiquote Wikiquote・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk 0 3390 43044 42385 2026-05-01T01:10:17Z ~2026-26502-82 23077 /* 出典の明らかなもの */ 43044 wikitext text/x-wiki [[ファイル:Sasakia charonda.jpg|thumb|日本の国蝶オオムラサキ]] '''[[w:蝶|蝶]]'''に関連する引用と諺。字音カナでは「てふ」「てふてふ」と表記。 == 出典の明らかなもの == *昔者、荘周夢に胡蝶と為る。栩栩(くく)然として胡蝶なり。自ら喩しみて志に適へるかな。周なるを知らざるなり。俄然として覚むれば、則ち遽遽(きょきょ)然として周なり。知らず、周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるか。周と胡蝶とは、則ち必ず分有らん。此れを之れ物化と謂ふ。--『[[荘子]]』「斉物論」 *:昔者、荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也。自喩適志与。不知周也。俄然覚、則遽遽然周也。不知周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。周与胡蝶、則必有分矣。此之謂物化。 *てふてふてふてふ。菜の葉にとまれ。<br />なのはにあいたら。桜にとまれ。 -[[w:文部省唱歌|文部省唱歌]]「蝶々」 **明治14年『小学唱歌初編』初出。野村秋足の詞であるとの指摘がある([http://www.tude.tamagawa.ac.jp/joinus/info/forum/forum17/index.html 江口正之「唱歌は「蝶々」から出発」『玉川通信』 2001年6月号])。 *ひらひらひらと舞ひ行くは、<br />[[夢]]と[[真実|まこと]]の中間(なかば)なり。 -[[w:北村透谷|北村透谷]]「蝶のゆくへ」 *てふてふが一匹韃靼海峡を渡つていつた。 -[[w:安西冬衛|安西冬衛]]「春」 *蝶(Le Papillon) 二つ折りの恋文が、花の番地を捜している。 -[[w:ジュール・ルナール|ジュール・ルナール]]「博物誌(岸田国士訳)」 == 帰されるもの == * [[幸福]]とは蝶のようなものだ。追い求めている時には、掴もうとしても逃してしまう。しかし静かに座っている時には、自ずから近寄ってくる。--[[ナサニエル・ホーソーン]] == 外部リンク == {{wikipedia}} {{Commons|Butterfly|蝶}}  [[Category:昆虫|ちよう]] 8vukqc4rdk32wuni2tv05jqmdzi52hy