Wikisource jawikisource https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.6 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikisource Wikisource・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク 作者 作者・トーク Page Page talk Index Index talk TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk テンプレート:異体字使用リスト/リスト 10 3912 243193 214692 2026-06-16T01:36:34Z 仙地 43004 2面なので適さないのでは 243193 wikitext text/x-wiki {{ #switch: {{{1}}} |侮=**侮 → &#xFA30; ({{unihan|FA30}}) ; 「毋」の部分が「母」となる字形 |僧=**僧 → &#xFA31; ({{unihan|FA31}}) ; 「曽」の部分が「曾」となる字形 |免=**免 → &#xFA32; ({{unihan|FA32}}) ; 「俛」の旁部分となり、1、2画目の部分が「刀」となる字形 |勉=**勉 → &#xFA33; ({{unihan|FA33}}) ; 「免」の部分が「俛」の旁部分となる字形 |勤=**勤 → &#xFA34; ({{unihan|FA34}}) ; 艸冠が「廿」となる字形 |卑=**卑 → &#xFA35; ({{unihan|FA35}}) ; 「脾」の旁部分となる字形 |喝=**喝 → &#xFA36; ({{unihan|FA36}}) ; 旁が「曷」となる字形 |嘆=**嘆 → &#xFA37; ({{unihan|FA37}}) ; 艸冠が「廿」となり、13画目が上に飛び出る字形 |器=**器 → &#xFA38; ({{unihan|FA38}}) ; 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底本: 『宮城郡誌』, 宮城郡教育会, 1928. {{NDLJP|1876539}} * 註: 底本の原文はすべて縦書きである。 {{異体字使用リスト|宮|産|教|節|清|郎|精|繁|者|諸|彦|査|梅|温|戸|著|税|閲|羽|歴|碑|録|頼|神|社|塚|海|概|青|黄|説|瀬}} * 註: 以下のリストに掲載される[[w:漢字|漢字]]は[[w:Unicode|Unicode]]表のBMP(基本多言語面、0面)外の[[w:異体字|異体字]]であり、Unicode表のSIP(追加漢字面、2面)が正しく表示できない環境によっては正しく記されない可能性がある。 **; 凡例 **: 親字 → 異体字 (Unicode番号) ; 異体字の説明。 ** 紀 → &#x2F96A; ({{unihan|2F96A}}) ; 「己」の部分が「已」となる字形 ** 輸 → &#x2F9DF; ({{unihan|2F9DF}}) ; 「リ」の部分が「≪」となる字形 ** 沿 → &#x2F8FC; ({{unihan|2F8FC}}) ; 「八」の部分が「几」となる字形 * 註: [[w:異体字セレクタ|異体字セレクタ]]に対応したブラウザ及びフォントを利用することで、以下のリストのとおり原文に近い字体を表現することができる。対応していない場合は、基底となる文字がそのまま表示される。 **; 凡例 **: 親字 → 異体字 (Unicode番号) 。 ** 習 → 習&#xE0101; (U+7FD2 U+E0101) ** 史 → 史&#xE0101; (U+53F2 U+E0101) ** 勝 → 勝&#xE0101; (U+52DD U+E0101) ** 述 → 述&#xE0101; (U+8FF0 U+E0101) ** 編 → 編&#xE0101; (U+504F U+E0101) ** 起 → 起&#xE0101; (U+8D77 U+E0101) ** 全 → 全&#xE0101; (U+5168 U+E0101) ** 所 → 所&#xE0101; (U+6240 U+E0101) ** 遺 → 遺&#xE0101; (U+907A U+E0101) ** 尊 → 尊&#xE0101; (U+5C0A U+E0101) ** 過 → 過&#xE0101; (U+904E U+E0101) ** 前 → 前&#xE0101; (U+524D U+E0101) ** 導 → 導&#xE0101; (U+5C0E U+E0101) ** 校 → 校&#xE0101; (U+6821 U+E0101) ** 援 → 援&#xE0101; (U+63F4 U+E0101) ** 遠 → 遠&#xE0101; (U+9060 U+E0101) ** 藤 → 藤&#xE0101; (U+85E4 U+E0101) ** 調 → 調&#xE0101; (U+8ABF U+E0101) ** 主 → 主&#xE0101; (U+4E3B U+E0101) ** 識 → 識&#xE0102; (U+8B58 U+E0102) ** 次 → 次&#xE0101; (U+6B21 U+E0101) ** 雪 → 雪&#xE0101; (U+96EA U+E0101) ** 別 → 別&#xE0102; (U+5225 U+E0102) ** 交 → 交&#xE0101; (U+4EA4 U+E0101) ** 通 → 通&#xE0101; (U+901A U+E0101) ** 運 → 運&#xE0101; (U+904B U+E0101) ** 道 → 道&#xE0101; (U+9053 U+E0101) ** 船 → 船&#xE0102; (U+8239 U+E0102) ** 住 → 住&#xE0101; (U+4F4F U+E0101) ** 遷 → 遷&#xE0106; (U+9077 U+E0106) ** 化 → 化&#xE0101; (U+5316 U+E0101) ** 建 → 建&#xE0101; (U+5EFA U+E0101) ** 郷 → 郷&#xE0101; (U+90F7 U+E0101) ** 松 → 松&#xE0101; (U+677E U+E0101) ** 還 → 還&#xE0101; (U+9084 U+E0101) ** 駐 → 駐&#xE0101; (U+99D0 U+E0101) ** 消 → 消&#xE0101; (U+6D88 U+E0101) ** 公 → 公&#xE0101; (U+516C U+E0101) ** 造 → 造&#xE0101; (U+9020 U+E0101) ** 朝 → 朝&#xE0101; (U+671D U+E0101) ** 記 → 記&#xE0102; (U+8A18 U+E0102) ** 聖 → 聖&#xE0101; (U+8056 U+E0101) ** 巡 → 巡&#xE0101; (U+5DE1 U+E0101) ** 港 → 港&#xE0101; (U+6E2F U+E0101) ** 並 → 並&#xE0101; (U+4E26 U+E0101) ** 分 → 分&#xE0101; (U+5206 U+E0101) ** 縫 → 縫&#xE0101; (U+7E2B U+E0101) ** 幣 → 幣&#xE0101; (U+5E63 U+E0101) ** 麻 → 麻&#xE0101; (U+9EBB U+E0101) ** 終 → 終&#xE0101; (U+7D42 U+E0101) * 註: 文中、以下の漢字等の字形については、技術的な制限により表現が困難であるため、通常の字形で記載している。 **; 凡例 **: 親字 ; 異体字の説明。 ** 郞 ; 1画目が横棒となる字形(参考: [https://glyphwiki.org/glyph/u90de-itaiji-001.svg グリフウィキ])※ただし、人名に用いる場合に限る。 ** 瓦 ; 4画目が左に突き出つつ「飛」の1画目となる字形(参考: [https://glyphwiki.org/glyph/u74e6-var-004.svg グリフウィキ]) {{デフォルトソート:みやきくんし}} [[カテゴリ:宮城郡誌|*]] }} <pages index="NDL1876539 宮城郡誌.pdf" include="3" /> <pages index="NDL1876539 宮城郡誌.pdf" include="74" /> <pages index="NDL1876539 宮城郡誌.pdf" from="75" to="76" /> <pages index="NDL1876539 宮城郡誌.pdf" include="739" onlysection="okuzuke" /> {{footer}} {{PD-Japan-auto-expired|1928}} 5ago9zo1pxwyfd6e6lyo3epoj4puyzi Wikisource:経済産業省告示 4 54899 243194 238510 2026-06-16T04:19:56Z HTDFPC 45275 /* 令和8年 */ 243194 wikitext text/x-wiki {{Pathnav|[[Wikisource:告示|告示]]|frame=1}} [[日本國憲法|日本国憲法下]]で制定された[[w:経済産業省|経済産業省]](2001年-)告示の一覧。 == 平成14年 == * [[伝統的工芸品を指定した件 (平成十四年経済産業省告示第五十七号)|伝統的工芸品を指定した件 (平成14年経済産業省告示57号)]] * [[伝統的工芸品を指定した件 (平成十四年経済産業省告示第五十八号)|伝統的工芸品を指定した件 (平成14年経済産業省告示58号)]] == 平成17年 == * [[伝統的工芸品産業の振興に関する法律第二条第一項及び第二項の規定に基づき伝統的工芸品として指定した件|伝統的工芸品産業の振興に関する法律第二条第一項及び第二項の規定に基づき伝統的工芸品として指定した件 (平成17年経済産業省告示第235号)]] * [[石油の備蓄の確保等に関する法律第七条第三項の規定に基づく基準備蓄量を減少することとした件|石油の備蓄の確保等に関する法律第七条第三項の規定に基づく基準備蓄量を減少することとした件 (平成17年経済産業省告示第258号)]] == 平成28年 == * [[平成28年経済産業省告示第252号|情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律附則第二条第一項の規定に基づき、同法の施行日から独立行政法人情報処理推進機構が改正後の情報処理の促進に関する法律第十条第一項に規定する支援士試験事務を行う旨を告示する件 (平成28年経済産業省告示第252号)]] * [[平成28年経済産業省告示第253号|情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律附則第三条第一項の規定に基づき、同法の施行日から独立行政法人情報処理推進機構が改正後の情報処理の促進に関する法律第二十二条に規定する登録事務を行う旨を告示する件 (平成28年経済産業省告示第253号)]] == 令和3年 == * [[火薬類取締法施行規則第十九条第一項の表に規定するその他煙火を定める告示 (令和3年経済産業省告示第82号)]] == 令和8年 == * [[経済産業大臣が独立行政法人情報処理推進機構の保有するRapidus株式会社の株式に係る議決権等の行使に関する同機構からの協議において同意をするかどうかを判断するための基準]] * [[石油の備蓄の確保等に関する法律第七条第三項の規定に基づく石油基準備蓄量の減少を同条第四項の規定に基づき、告示する件 (令和8年経済産業省告示第23号)]] [[Category:経済産業省告示|*]] [[カテゴリ:索引|けいさいさんきようしようこくし]] opx33jno2o9so3bfelk282rjjza1txj カテゴリ:令和8年の経済産業省告示 14 55790 243195 240745 2026-06-16T04:20:42Z HTDFPC 45275 243195 wikitext text/x-wiki [[Category:令和の経済産業省告示|08]] [[Category:令和8年の告示|けいさいさんきようしよう]] bwvyl7kwr4v97xrqkho6g477vdge636 Page:NDL1085179 尋常小學珠算書 - 國定凖據 第4學年兒童用.pdf/5 250 56667 243196 242874 2026-06-16T07:01:44Z ~2026-34189-52 45975 243196 proofread-page text/x-wiki <noinclude><pagequality level="1" user="~2026-31726-57" /></noinclude>ある 桁とはとゴー本の珠梁の上に一つ下に五つあるものをいふのである。 前の闇のそろばんの桁はいくらあるかかぞへてごらんなさい またそろばんにはつぎの闇のようなものもあるが、ひろくつかはれてゐるものは前の闇のようなものであります。 {{missing image}} そろばんをつかふて計算する算 術をったまさん(珠算)といふのであります。 〔珠を動かすゆびのこと〕 そろばんの珠を動かすには、右の 手の、ひとさしゆび(食指)で、動かすの であります。 {{missing image}} 圖のように食指をまげてゆびさ きのみを、動かして、珠を上げ下げな し、決してほかのゆびを、つかふては なりませぬ。 II. 數のおき方 〔おくまへの準備〕 そろばんに、數をおくには、はじめ<noinclude></noinclude> al58b2owffxbvi2foy77szgba0q8sj2 50の霊的講話/講話6 0 56836 243190 2026-06-15T16:41:17Z 村田ラジオ 14210 モスクワ神学アカデミー訳、Духовные беседы (1–50) の講話6を翻訳。 243190 wikitext text/x-wiki {{Pathnav|Wikisource:宗教|hide=1}} {{header | title = 50の霊的講話 | section = 講話6 | previous = [[../講話5|講話5]] | next = [[../講話7|講話7]] | year = 1880 | 年 = | override_author = [[w:en:Macarius of Egypt|エジプトのマカリオス]] | override_translator = モスクワ神学アカデミー | noauthor = | notes = *底本: [https://azbyka.ru/otechnik/Makarij_Velikij/duhovnye-besedy-1-50/ Духовные беседы (1–50)] *ウィキソースによる日本語訳 }} マカリオス50の霊的講話 ==講話6== << 神を喜ばせようとする者は、平和のうちに、静かに、柔和に、そして知恵をもって祈らなければならない。さもないと、叫びながら祈ることで、すべての人にとってつまずきの石となってしまうからである。この対話では、次の2つの問いを取り上げる。王座や冠は物質的な創造物なのか?そして、イスラエルの12の王座とは何なのか? >> 1. 主に近づく者は、静かに平安のうちに、そして非常に落ち着いた心で祈りを捧げ、卑猥で混じり合った叫び声ではなく、心の倦怠と冷静な思いで主に耳を傾けなければならない。また、病気に苦しむ者は、焼灼やその他の外科的治療を受ける際、非常に勇敢かつ忍耐強く、混乱や当惑することなく、自分に課せられた痛みに耐える。しかし、同じ痛みに耐える者の中には、焼灼や外科的治療中に卑猥な叫び声をあげる者もいる。痛みは、叫ぶ者も叫ばない者も、来る者も当惑しない者も、どちらも同じである。このように、悲しみと苦痛を感じながらも、混乱することなく、心の思いをコントロールして、平静に耐える者もいれば、同じ悲しみを感じながらも、それを我慢できずに、混乱と当惑の中で祈りを捧げ、聞く者を不快にさせる者もいる。また、痛みを感じていないにもかかわらず、見せかけのため、あるいは自己中心的な理由から、まるでそうすることで神を喜ばせることができるかのように、乱暴な叫び声を上げる者もいる。 2. 神のしもべは、そのような混乱の中に住んではならず、預言者が言ったように、柔和と知恵に満ちていなければなりません。「わたしはだれに頼ろうか。柔和で静かな者、わたしの言葉に畏れおののく者だけである」(イザヤ書66章2節)。また、モーセとエリヤの時代に神が彼らに現れたとき、主の威厳の前にはラッパと力強い業が数多くありましたが、主の到来は、上に挙げたもの、すなわち平和、静寂、安息によって際立ち、明らかにされました。「見よ、かすかな声が聞こえる。主がそこにおられる」(列王記上19章12節)とあります。これは、主の安息が平和と落ち着きにあることを示しています。しかし、人がどのような土台を築き、どのような始まりをするかは、最後までその土台にとどまることです。もし誰かが大声で混乱して祈り始めたなら、その人は最後までその習慣を続けるでしょう。主は人類を愛しておられるので、そのような人々を特定の状況下で助けてくださいます。そのため、そのような人々は恵みの働きに励まされ、最後までその習慣を守り通します。しかし、これは無知な者の行いであることが分かります。なぜなら、彼らは他者を誘惑するだけでなく、自らも混乱した状態で祈りを捧げるからです。 3. 祈りの真の基盤は、自分の思いに注意を払い、静寂と平安の中で祈ることです。そうすれば、見知らぬ人さえも誘惑に陥ることはありません。そのような人は、神の恵みと完全さを受けるならば、最後まで静かに祈り続け、さらに多くの人々の霊的成長に貢献するでしょう。「神は争いを起こされるのではなく、平和を起こされるからです」(コリント第一 14章33節)。大声で祈る人は漕ぎ手のようなものです。彼らは、教会でも村でも、どこでも祈ることはできません。完全に自由な砂漠で祈るなら別ですが。静かに祈る人は、間違いなくあらゆる場所で他の人々の霊的成長を促すでしょう。人は、自分の思いにすべての努力を向け、悪しき思いを助長するものを断ち切り、思いを神に向けなければなりません。思いの欲望を満たすのではなく、あらゆる所から渦巻く思いを一つに集め、自然な思いと悪しき思いを区別しなければなりません。罪に{{r|囚|とら}}われた魂は、山に広がる広大な森、川に生える葦、あるいは茨と木々が生い茂る茂みに例えられます。そのため、この場所を通ろうとする者は、両腕を伸ばし、努力と労力を費やして目の前の枝を押し分けなければなりません。このように、魂は、反対の力によって引き起こされる思考の森に囲まれています。したがって、反対の力によって引き起こされる異質な思考を見分けるには、並外れた勤勉さと注意深い精神力が必要とされるのです。 4. ある人は自分の力に頼り、目の前に立ちはだかる山々を一人で切り裂けると考える。一方、別の人は冷静かつ慎重に心をコントロールし、疲れを知らずに、前者よりも上手くその仕事を成し遂げる。祈りにおいても同様で、ある人は肉体の力に頼るかのように卑猥な叫び声を上げ、思考の略奪に気づかず、自分の力だけで完璧に祈りを終えられると考える。一方、別の人は自分の思考に注意を払い、内なる葛藤を全うする。このような人々は、理解力と慎重さによって繁栄し、湧き上がる思考を退け、主の御心に従って歩むことができる。使徒は、他者を建て上げる者をより偉大だと述べている。「異言を語る者は自分を建て上げるが、預言する者は教会を建て上げる。預言する者は異言を語る者よりも偉大である」(コリント第一 14章4-5節)。だから、誰もが他者の徳を高めることを優先すべきである。そうすれば、天の国にふさわしい者となるだろう。 5. 質問:王座や王冠は物質的な創造物であって霊的な存在ではないと言う人もいますが、私たちはこれをどのように理解すればよいのでしょうか? 答え:神性の玉座は私たちの心であり、逆に、心の玉座は神性と霊です。同様に、サタン、闇の勢力、闇の君主たちは、戒めを破った時から、アダムの心、精神、肉体に​​、まるで自分たちの玉座に座っているかのように座っていました。なぜ主はついに来られ、処女から肉体を身にまとわれたのでしょうか?もし主が神性として覆いを脱いで来られることを望まれたなら、誰がそれに耐えられたでしょうか?それどころか、主はこの器である肉体を通して人々に語りかけられました。そして最後に、主は肉体に座していた悪霊、すなわち彼らが支配していた概念や思考を玉座から引きずり下ろし、良心を清め、心、思考、肉体を主の玉座とされました。 6. 質問:主が「あなたは十二の座に座り、イスラエルの十二部族を裁くであろう」(マタイ19章8節)と言われたのはどういう意味ですか? 答え:主が天に昇られた後、地上でこれが成就したことが分かります。主は慰め主の霊と聖なる力を十二使徒の上に降ろし、それは降りてきて彼らを{{r|覆|おお}}い、彼らの心の座に座りました。傍らに立っていた人々が「彼らは酒に酔っているからだ」(使徒行伝2章13節)と言い始めると、ペテロは彼らを「裁き」始め、イエスについてこう言いました。「あなたがたは言葉と奇跡において力ある人を十字架につけ、木に吊るしました。見よ、彼はここで奇跡を行い、墓の石を打ち砕き、死人をよみがえらせています。なぜなら、『終わりの日に、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぎ、あなたがたの息子や娘は預言するであろう』と書いてあるからです」(使徒行伝2章17節)。こうして多くの人がペテロによって洗礼を受け、悔い改め始めました。神に選ばれた新しい世界はなぜ来たのでしょうか? 7.ご覧のとおり、裁きの始まりが明らかにされています。そこには新しい世界が開かれました。なぜなら、彼らはこの世で座って裁く権威を与えられたからです。確かに、彼らは主の再臨、死者の復活の時に座って裁きを執行するでしょう。しかし、聖霊が彼らの心の座に着いているので、これもまたここで成就するのです。そして、その時代にキリスト教徒が受ける冠は物質的なものではありません。後者を主張する者は悪を語っています。それどころか、この冠において、変革をもたらす聖霊がご自身を現されます。使徒パウロが天のエルサレムについて「わたしたちすべての母」(ガラテヤ4章26節)と言っていることを、私たちも認めます。キリスト教徒が着ている衣を考えると、聖霊ご自身が父と子と聖霊の名において、彼らに永遠に着せてくださることは明らかです。アーメン。 :::[[50の霊的講話/講話6#講話6|先頭に戻る↑]] {{DEFAULTSORT:50のれいてきこうわ06}} <!--[[Category:1880年]] [[Category:キリスト教]] [[Category:キリスト教の歴史]]--> [[Category:キリスト教神学]] [[Category:マカリオス]] [[Category:50の霊的講話|06]] {{translation license | original = {{PD-old}} | translation = {{新訳}} }} <!-- モスクワ神学アカデミー訳、Духовные беседы (1–50) の講話6を翻訳。 --> lk7oa4giah3d0xv9e47u7yigmywlf52 50の霊的講話/講話7 0 56837 243191 2026-06-15T16:58:08Z 村田ラジオ 14210 モスクワ神学アカデミー訳、Духовные беседы (1–50) の講話7を翻訳。 243191 wikitext text/x-wiki {{Pathnav|Wikisource:宗教|hide=1}} {{header | title = 50の霊的講話 | section = 講話7 | previous = [[../講話6|講話6]] | next = [[../講話8|講話8]] | year = 1880 | 年 = | override_author = [[w:en:Macarius of Egypt|エジプトのマカリオス]] | override_translator = モスクワ神学アカデミー | noauthor = | notes = *底本: [https://azbyka.ru/otechnik/Makarij_Velikij/duhovnye-besedy-1-50/ Духовные беседы (1–50)] *ウィキソースによる日本語訳 }} マカリオス50の霊的講話 ==講話7== << キリストの人間に対する謙遜について。この対話には、いくつかの質疑応答も含まれている。 >> 1. 誰かが王の部屋に入り、そこに描かれた物語や装飾、ある場所に並べられた宝物、別の場所に置かれた別の何かを見て、王と一緒に食卓に着き、最もおいしい食べ物と飲み物を振る舞われ、その光景と装飾を大いに楽しんだ後、引きずり出されて悪臭のする場所に連れて行かれるところを想像してみてください。あるいは、美しさ、知恵、富において誰よりも優れた乙女が、みすぼらしく醜く、ぼろをまとった乞食を夫に選び、彼の汚れた服を脱がせて王のローブを着せ、王冠をかぶせて妻になったところを想像してみてください。最後に乞食は驚き始め、「貧しく、困窮し、卑しく、辱められた私のような者に、このような妻が与えられることがあり得るだろうか」と言います。このように、神は貧しく辱められた人間に対処されました。神は彼に別の時代の味、別の、より甘い食べ物を味わわせました。神は彼に天の栄光と言い表せない美しさを見せた。そして人は、すでにこの世の祝福と霊的な祝福を比較した後、王や支配者、賢者を見ても、天の宝を心に思い浮かべ、彼らをすべて拒絶する。なぜなら、神は愛であり、キリストの天の神聖な火を自らに受け入れ、それを喜び、歓喜し、それに結びついているからである。 2. 質問:サタンは、空中に、あるいは人の中に、神と共に存在しているのでしょうか? 答え:太陽は被造物でありながら、汚れた場所を照らしても何の害も受けないのなら、サタンのいる場所に宿る神性はなおさら、黒ずんだり汚されたりしない。実際、神は人間を訓練するために悪の存在を許した。しかし、悪は暗く盲目であり、神性の純粋さと奥深さを見ることができない。もし誰かが、サタンにはサタンの場所があり、神には神自身の場所があると言うならば、神は悪人が住む場所によって描写されるという推論になるだろう。それでは、どうして善は言葉では言い表せないほど不可解であり、すべてがその中に存在し、善は悪によって汚されないと言えるだろうか?天、太陽、山々が神自身の中に存在し、神によって構成されているからといって、それら自身が神になったということになるのだろうか?被造物はそれぞれの秩序に置かれているが、被造物と共に住む創造主こそが神なのである。 3. 質問:罪は輝く天使に姿を変え、ほとんど恵みに似ているとされていますが、人はどのようにして悪魔の策略を理解し、恵みによるものを見分け、受け入れることができるのでしょうか? 答え:恵みから来るものには、喜び、平和、愛、そして真理が含まれています。真理そのものが、人を真理を求めるように駆り立てます。しかし、あらゆる形の罪は混乱に満ちており、神の前での愛と喜びを欠いています。チコリはレタスに似ていますが、一方は苦く、もう一方は甘いのです。そして、恵みそのものには真理との類似性があり、真理の本質そのものです。例えば、太陽光線と太陽の円があり、光線は違って見え、円の中に閉じ込められた光もまた違って見えるのと同じです。家の中でランプが燃え、そこから放たれる光はあらゆる方向から見ると一方向に見えるのに対し、ランプ内部のより明るく澄んだ光はまた別の方向から見えます。このように、人が自分から遠く離れたある種の幻影を見たり、その幻影に喜びを感じたりする時、恵みの何かが起こります。しかし、神の力が人の中に入り、その人の体と心を包み込み、神の愛で心を捉える時、それは全く別の話です。ペテロが捕らえられて牢獄に入れられたとき、彼が牢獄にいる間に天使が現れ、彼の鎖を解いて牢獄から連れ出した。するとペテロは、まるで夢遊病者のように、「幻を見ているような気がした」(使徒行伝12章9節)。 4. 質問:神の恵みを受けた人々は、どのようにして堕落するのでしょうか? 答え:たとえ最も純粋な考えであっても、堕落する傾向はあります。人は自分を高く評価し始め、他人を非難して「あなたは罪人だ」と言いながら、自分は正しいと宣言します。パウロが何と言っているかご存知ですか?「わたしに悪霊、すなわちサタンの使いが与えられ、わたしを害し、わたしが自分を高く評価しないようにするためです」(コリント第二 12章7節)。純粋な性質であっても、高慢になる可能性はあるのです。 5. 啓示を否定する人々が、視覚は知識と感覚の結果として生じると主張するのに対し、光によって自分の魂を見ることができる人はいるのだろうか? 答え:感覚、視覚、そして啓示がある。そして啓示を持つ者は感覚を持つ者よりも優れている。彼の心は啓示を受けており、これは彼が感覚を持つ者よりも何らかの優位性を得ていることを意味する。なぜなら彼は自分の中に確かな視覚を認識しているからである。しかし啓示は別物であり、偉大な業や神の神秘が魂に明らかにされる時である。 6. 質問:啓示や神の光によって魂を見ることができる人はいますか? 答え:人間の目が太陽を見るように、神の光に照らされた者は魂の姿を見る。しかし、このビジョンに到達するキリスト教徒はごくわずかである。 7. 質問:魂にはイメージがあるのでしょうか? 答え:彼は天使のような姿と容姿を持っています。天使が姿と容姿を持っているように、また外なる人が姿を持っているように、内なる人は天使のような姿と外なる人のような容姿を持っているのです。 8. 質問:心と魂は別物なのでしょうか? 答え:体の各部分が多数あって、それらすべてが「一人の人」と呼ばれるように、魂にも多くの部分があります。すなわち、心、良心、意志、そして人を裁き、また正当化する思いです。しかし、これらすべては一つの思いに結びついています。これらはすべて魂の構成要素であり、魂は一つです。そして、これが内なる人です。外なる目が遠くから茨や険しい斜面、深い谷を見るように、心は鋭い視力で敵の策略や中傷を見抜き、いわば魂の目となって魂を守ります。ですから、父と子と聖霊に、世々限りなく栄光をささげましょう。アーメン。 :::[[50の霊的講話/講話7#講話7|先頭に戻る↑]] {{DEFAULTSORT:50のれいてきこうわ07}} <!--[[Category:1880年]] 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誰かが王の部屋に入り、そこに描かれた物語や装飾、ある場所に並べられた宝物、別の場所に置かれた別の何かを見て、王と一緒に食卓に着き、最もおいしい食べ物と飲み物を振る舞われ、その光景と装飾を大いに楽しんだ後、引きずり出されて悪臭のする場所に連れて行かれるところを想像してみてください。あるいは、美しさ、知恵、富において誰よりも優れた乙女が、みすぼらしく醜く、ぼろをまとった乞食を夫に選び、彼の汚れた服を脱がせて王のローブを着せ、王冠をかぶせて彼と結婚したところを想像してみてください。最後に乞食は驚き始め、「貧しく、困窮し、卑しく、辱められた私のような者に、このような妻が与えられることがあり得るだろうか」と言います。このように、神は貧しく辱められた人間に対処されました。神は彼に別の時代の味、別の、より甘い食べ物を味わわせました。神は彼に天の栄光と言い表せない美しさを見せた。そして人は、すでにこの世の祝福と霊的な祝福を比較した後、王や支配者、賢者を見ても、天の宝を心に思い浮かべ、彼らをすべて拒絶する。なぜなら、神は愛であり、キリストの天の神聖な火を自らに受け入れ、それを喜び、歓喜し、それに結びついているからである。 2. 質問:サタンは、空中に、あるいは人の中に、神と共に存在しているのでしょうか? 答え:太陽は被造物でありながら、汚れた場所を照らしても何の害も受けないのなら、サタンのいる場所に宿る神性はなおさら、黒ずんだり汚されたりしない。実際、神は人間を訓練するために悪の存在を許した。しかし、悪は暗く盲目であり、神性の純粋さと奥深さを見ることができない。もし誰かが、サタンにはサタンの場所があり、神には神自身の場所があると言うならば、神は悪人が住む場所によって描写されるという推論になるだろう。それでは、どうして善は言葉では言い表せないほど不可解であり、すべてがその中に存在し、善は悪によって汚されないと言えるだろうか?天、太陽、山々が神自身の中に存在し、神によって構成されているからといって、それら自身が神になったということになるのだろうか?被造物はそれぞれの秩序に置かれているが、被造物と共に住む創造主こそが神なのである。 3. 質問:罪は輝く天使に姿を変え、ほとんど恵みに似ているとされていますが、人はどのようにして悪魔の策略を理解し、恵みによるものを見分け、受け入れることができるのでしょうか? 答え:恵みから来るものには、喜び、平和、愛、そして真理が含まれています。真理そのものが、人を真理を求めるように駆り立てます。しかし、あらゆる形の罪は混乱に満ちており、神の前での愛と喜びを欠いています。チコリはレタスに似ていますが、一方は苦く、もう一方は甘いのです。そして、恵みそのものには真理との類似性があり、真理の本質そのものです。例えば、太陽光線と太陽の円があり、光線は違って見え、円の中に閉じ込められた光もまた違って見えるのと同じです。家の中でランプが燃え、そこから放たれる光はあらゆる方向から見ると一方向に見えるのに対し、ランプ内部のより明るく澄んだ光はまた別の方向から見えます。このように、人が自分から遠く離れたある種の幻影を見たり、その幻影に喜びを感じたりする時、恵みの何かが起こります。しかし、神の力が人の中に入り、その人の体と心を包み込み、神の愛で心を捉える時、それは全く別の話です。ペテロが捕らえられて牢獄に入れられたとき、彼が牢獄にいる間に天使が現れ、彼の鎖を解いて牢獄から連れ出した。するとペテロは、まるで夢遊病者のように、「幻を見ているような気がした」(使徒行伝12章9節)。 4. 質問:神の恵みを受けた人々は、どのようにして堕落するのでしょうか? 答え:たとえ最も純粋な考えであっても、堕落する傾向はあります。人は自分を高く評価し始め、他人を非難して「あなたは罪人だ」と言いながら、自分は正しいと宣言します。パウロが何と言っているかご存知ですか?「わたしに悪霊、すなわちサタンの使いが与えられ、わたしを害し、わたしが自分を高く評価しないようにするためです」(コリント第二 12章7節)。純粋な性質であっても、高慢になる可能性はあるのです。 5. 質問:啓示を否定する人々がいる中で、光によって自分の魂を見ることができる人はいるのでしょうか? 観照は知識と感覚から生まれるか、という疑問もあります。 答え:感覚があり、観照があり、そして照明があります。そして照明を持つ者は、感覚を持つ者よりも優れています。彼の心は照明を受けており、これは彼が感覚を持つ者よりも優位に立っていることを意味します。なぜなら、彼は自分の中に確かなビジョンを認識しているからです。しかし、啓示は別物です。偉大な業や神の神秘が魂に啓示されるとき、啓示は別の意味を持ちます。 6. 質問:啓示や神の光によって魂を見ることができる人はいますか? 答え:人間の目が太陽を見るように、神の光に照らされた者は魂の姿を見る。しかし、このビジョンに到達するキリスト教徒はごくわずかである。 7. 質問:魂はかたちを持つのでしょうか? 答え:魂は天使のような姿と容姿を持っています。天使が姿と容姿を持っているように、また外なる人が姿を持っているように、内なる人は天使のような姿と外なる人のような容姿を持っているのです。 8. 質問:知性(ヌース)と魂は別物なのでしょうか? 答え:体の各部分が多数あって、それらすべてが「一人の人」と呼ばれるように、魂にも多くの部分があります。すなわち、知性(ヌース)、良心、意志、そして人を裁き、また正当化する思いです。しかし、これらすべては一つの思いに結びついています。これらはすべて魂の構成要素であり、魂は一つです。そして、これが内なる人です。外なる目が遠くから茨や険しい斜面、深い谷を見るように、知性(ヌース)は鋭い視力で敵の策略や中傷を見抜き、いわば魂の目となって魂を守ります。ですから、父と子と聖霊に、世々限りなく栄光をささげましょう。アーメン。 :::[[50の霊的講話/講話7#講話7|先頭に戻る↑]] {{DEFAULTSORT:50のれいてきこうわ07}} <!--[[Category:1880年]] [[Category:キリスト教]] [[Category:キリスト教の歴史]]--> [[Category:キリスト教神学]] [[Category:マカリオス]] [[Category:50の霊的講話|07]] {{translation license | original = {{PD-old}} | translation = {{新訳}} }} <!-- モスクワ神学アカデミー訳、Духовные беседы (1–50) の講話7を翻訳。 --> 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